農業というものの魅力


最近は、ちょっとした農業ブームといいますか、あえて農業をしたいという人が増えてきているようです。
都会での仕事をやめて、農業を始める人もいます。
自分で食べるものを自分で作りたいという人もいるようです。
自分で育てた作物が立派に成長して収穫できるようになるというのは、なんとも楽しく面白いらしいです。
私の父は、農業とまでは行きませんが自分の農園で実に様々な食物を育てています。
始めは種類が少なかった畑も、今では思いつく野菜や果物すべてが育っています。
いつもうれしそうに、撮れた野菜や果物を写真で送ってきます。
本格的に農業をやるとなるとまた大変なのだと思うのですが、何か作物を育てるというのは心地よいことなのかもしれません。
無機質なビル街に囲まれているよりも、緑に囲まれて土の匂いをかぎ、作物を育てるほうが心が穏やかになりそうです。
どんな理由にしろ、これを機に、日本の農業がもっと元気になるといいと思います。